ぼくは平均年収以下のサラリーマン。涙
この厳しい世の中を生き残るために、いかにムダなお金を使わないようにするか、それが自然と習慣化されているような気が。
できるものは何でも活用してやる!
という思いで、ぼくは以前から「ふるさと納税」を利用中。
たった2000円の自己負担で寄付金の3割に相当する返礼品がもらえ、さらにその寄付金は税額控除が受けられる※△%□…あぁ~、めんどくさい!

説明がめんどくさいって、ムチャクチャだなぁ…
とにかくお得なので活用あるのみ!!
「ふるさと納税」は個人がやるべき節税対策にかならず出てきますからね。笑
今回は、それだけでもお得な「ふるさと納税」の返礼品で、
さらに節約までしちゃいましょう!
という話です。
「さとふる」でふるさと納税!
節約したいなら「ふるさと納税」で生活必需品を選ぼう

「ふるさと納税」は応援したい自治体に寄付して、返礼品としてその地域の名産品がゲットできる仕組み。
当然、いろんな地域の魅力的な特産品が選べるので、自分へのご褒美として最適。
ブランド牛や国産うなぎ、カニやホタテなんか、そそられますよね。

メチャクチャうまそうだなぁ!
でも、節約という観点では少しもったいない、とぼくは思ってます。
どうせ返礼品をもらうなら、生活するうえで欠かせないもの、
つまり、普段必ず買っているもの
そんな返礼品を選んでみませんか。
生活必需品を返礼品でまかなうことができれば、本来買うはずだったお金が浮き、節約につながりますからね。
ちなみにぼくの場合、お米やトイレットペーパ―といった生活必需品を選ぶようにしています。
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わが家の場合、どの程度の節約になるか、お米の場合で書いておきますね。

「ふるさと納税」の返礼品にお米を選ぶと年間4万円程度の節約に(ぼくの場合)

ぼくがいつも「ふるさと納税」で選んでいるのは玄米30㎏。
25000円ぐらいの寄付金で下の画像のようなバカでっかい袋が届きます。
イラっとするぐらい、メッチャ重い!

なぜ玄米にしているかというと、ラッキーなことに近所に精米所があるから。
いつも健康のために3分づきにして食べているので、ぼくにとっては玄米のほうが都合が良いわけです。
ちなみに年2回、玄米30㎏を選んだ場合には寄付金が5万円になるため、ぼくの少ない給料ではこの辺が限界。笑
でも、わが家の場合は共働き。
うちの奥さんも同様に玄米ばかり選んだら、
×2倍で年間120㎏が届くことに。
この量だと、わが家の1年分になるので結果的にかなりの節約になります。
ネット通販で調べると普通に玄米を買おうと思ったら、だいたい120㎏分で4万円ぐらいはするみたい…
年間4万円の節約になると考えると、返礼品はやはり生活必需品がベストかな。
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まとめ
「ふるさと納税」の利用率って、ぼくが思っているより少なく、
なんと日本全体で12.45%とのこと。
参考:ふるさと納税ガイド
だから「ふるさと納税」を活用している皆さんはマネーリテラシーが高いので、お金との付き合い方が上手なのかと。
でも、せっかくなら「ふるさと納税」で生活必需品を選んで、さらに節約をしてみませんか。
その浮かせたお金をiDeCoやつみたてNISAで運用すれば、さらに楽になりますよ!
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